スタッフ紹介

教員

  • 飯野哲

    山梨県甲府市出身。
    山梨医科大学を卒業後、
    名古屋大学医学部を経て
    福井大学医学部(現在に至る)

    野には鳥や蝶を探し、研究室では腸を探る。

    [専門]
    解剖学, 組織学
    [所属学会]
    日本解剖学会, 日本平滑筋学会
    [担当科目]
    人体解剖学1, 個体の発生, 形態機能論Ⅰ, 形態機能論実習
  • 堀口

    平成16年より、当教室で解剖学教育・研究に携わっています。蠕動(ぜんどう)運動などの腸の運動を調節するしくみについての研究を主なテーマに、形態学的研究を行っています。

    [専門]
    組織学,消化器形態学
    [所属学会]
    日本解剖学会,日本顕微鏡学会,日本平滑筋学会,日本組織細胞化学会
    [担当科目]
    人体解剖学1,形態機能論Ⅰ,形態機能論実習
  • 尾内-1

    京都大学農学部卒業
    京都大学大学院医学研究科で学位取得
    カリフォルニア大学サンディエゴ校スクリプツ海洋学研究所にて博士研究員
    理化学研究所にて研究員 現在に至る

    • 研究内容
    脊椎動物頭部の進化史.
    特に無脊椎動物(主として頭索類、半索動物、刺胞動物などに着目)からのトランジションに興味を持ち、比較発生学、ゲノム、解剖学、細胞生物学、古生物学などを導入、19世紀的視座を反芻しつつ、形態進化の起因となる個体発生過程での変容を研究している.

    個人用HP
    http://ov-project.com

    [所属学会]
    日本解剖学会、日本進化学会、日本動物学会、日本発生生物学会
  • picture for HP Hashimoto

    大阪出身。ステロイドホルモンやペプチドホルモンに関する研究を経て、新たに“ホルモン”の研究をさせて頂くことになりました。
    「受容型チロシンキナーゼ PDGFα発現細胞の消化管機能と発生への関与」と「ヘッジホッグシグナリングと消化管発生」が主なテーマです。神経科学ではPTSD(外傷性ストレス障害)のモデル動物を用いて、情動中枢を中心に形態解析を行っていきます。

    [専門]
    神経内分泌学、神経解剖学
    [所属学会]
    日本神経科学学会、日本解剖学会、日本組織細胞化学会
  • 蠕動運動を担う消化管筋層の細胞群を研究対象としています。現在は、胎生期消化管の細胞群の分子動態を主なテーマとして、分子生物学的および細胞生物学的研究を行なっています。

    [専門]
    消化管,分子生物学,発生生物学
    [所属学会]
    日本解剖学会,日本平滑筋学会